KPMを訪れました Berlin

秋の深まるヨーロッパは、もう紅葉しております



ベルリンから少しマイセンを訪れるか迷いましたが、今回は他にも回るので、KPMだけにとどめました


KPM Königliche Porzellan-Manufaktur Berlin GmbH ベルリン王立磁器製陶所(KPM Berlin) 王立磁器製陶所ベルリンは、1763年9月19日にフリードリッヒ大王によって創立された

製品マークは、選帝侯ブランデンブルクの紋章からきているコバルトブルーの 王の笏がすべての製品に付けられている

更にすべての装飾されたKPMの磁器は、絵職人のマークと絵付けマークが描かれており、KPM は、今日でも工場制手工業である

すべての磁器(食器セットとフィギュア)は、手作りで装飾画はフリーハンドで描かれている(Wikipediaより


はーるばるきたぜ、ベルリン〜♬

と、思わず歌いたくなりました。

何しろ、パリ入りがベルリン入りの前夜で翌朝のフライト。

ほぼ、2日間、飛行機乗りっぱなしです。


乗り物が大好きでも、少し疲れました。

しかし、陶器を目にするとテンションUP


どれだけ好きなんだろうと自分でも驚きます。

私の人生をガラリと変えてくれたポーセラーツ


まさか、ポーセラーツのために、香港を行き来し、ベルリンに来るとは。

小さな頃から、デッサンや絵を描くことは好きでしたが、ヨーロピアンペイントの食器に縁がある家庭だったわけではなく、どちらかというと、日本の焼物の方で、ポーセラーツに出会った時は、青天の霹靂でした。


KPMの工場見学はしませんでした。


ボーンチャイナの作成やら歴史はどこも同じですし、職人さんが絵付けをしているところを見ることができるわけではないそうなので、ギャラリーだけを拝見しました。



そのまま、購入することができるので、幾つか白磁を購入しました。

日本へダイレクトで送ってもらえるので、とても安心です。


絵付けがしてある食器は手が出ませんので、幾つか自分でも作品を作りたいなと思い、デミタスカップを求めました。


かなり数量限定ですが、お分けすることも可能です。

日本では、KPMはあまり見かけませんので、ご興味のある生徒様はお気軽にお知らせください。


Atelier BLANCHE

Chikako

Atelier BLANCHE

Our Salon is ... 🔸Porcelain Art 🔸Lampshade Making 🔸Sado (Tea Ceremony) 🔸Kimono

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